2015年12月30日水曜日

2015年下半期の10枚

2015年下半期の10枚でっせ。

Nils Frahm - Late Night Tales (2015)

The Orb - Moonbuilding 2703 AD (2015)

Pecker - I-Rasta Rebooted By Makoto Kubota (2015)

Mocky - Key Change (2015)

Koss - Silence (2015)

Ensamble Polifónico Vallenato / Sexteto La Constelación De Colombia - Fiesta, Que Viva La (2014)

Jahiliyya Fields - Chance Life Moon Dance (2015)

Jean Claude Vannier - L'enfant Assassin Des Mouches (1972/2005)

Pharoah & the Underground - Primitive Jupiter (2015)

Memotone & Soosh - Memoosh (2014)


J-POP10曲。
アイドルソングの分化が進んだ結果クオリティはぐっと上がった反面、王道路線が空洞化している気がする。

Chu-Z - Tell me why 生まれて来た意味を知りたい
Juice=Juice - チクタク 私の旬
土岐麻子 - ラブソング
Especia - Boogie Aroma
ANNA☆S - カ・ワ☆イ・イ
Ryutist - piece of life
Maison book girl - my cut
校庭カメラガール - Puppet Rapper
3776 - 八合目にゃまだ早い
チームしゃちほこ Feat. しまじろう - じりじり夏活委員会

2015年7月13日月曜日

2015年上半期の10枚

2015年の上半期よく聴いたやつ。


Kamasi Washington - The Epic (2015)

Tribo Massàhi - Estrelando Embaixador (1972/2015)

Emanative - The Light Years Of The Darkness (2015)

Universal Togetherness Band - Universal Togetherness Band (2015)

Japa Habilidoso - Funk Do Sindicalismo (2015)

RIGHTEOUS - NIGHT ON EP (2015)

J.A.K.A.M. - COUNTERPOINT EP 4 (2015)

Bobby Wilson - I'll Be Your Rainbow (1975)

Grandbrothers - Dilation (2015)

Tuxedo - Tuxedo (2015)


J-POPは『Japan Idol File 2』の衝撃が凄かった。そこからだけでも余裕で10曲以上選べる。

浦安マリンエンジェルス ネオ With...pupae - 楽しくバイセコー

キャンディzoo - CWB!!

Hey! Say! JUMP - ウィークエンダー

アンジュルム - 大器晩成

アイドルネッサンス - 17才

Rev.fromDVL - LOVE~arigatou~

Amiina - Canvas

皮茶パパのおもて梨GALS by KGY40Jr. - INTERESTING!!

ベッドイン - ♂×♀×ポーカーゲーム

さくら学院 - 君に届け


2014年12月31日水曜日

2014年下半期の10枚

2014下半期編。やっぱり5枚じゃ少ないので今回から10枚で。

Babs Robert & The Love Planet - Babs Robert & The Love Planet
 (1970/2014)

Mtume Umoja Ensemble - Alkebu-Lan: Land of the Blacks (1972)

Kanamori - Dismantled Desire 夜半解体 (2013)

Hifidelics - Hifidelics Groove (1973/2012)

Flying Lotus - You're Dead! (2014)

Various Artists - Mister Saturday Night: Brothers and Sisters (2014)

Hauschka - Abandoned City (2014)

Dub Club vs The Lions - This Generation Dub (2014)

Maulawi - Orotunds (2013)

鈴木勲 - 自画像 (1981)




J-POPは以下10曲




Negicco - 光のシュプール

Dorothy Little Happy - ストーリー

チームしゃちほこ - シャンプーハット

キャラメルリボン - ファーストシークレット

ベイビーレイズ - Tiger Soul

The ポッシボー - Lovely! Lovely!

道重さゆみ - シャバダバ ドゥ~

ひめキュンフルーツ缶 - グッドモーニングサンシャイン

私立恵比寿中学 - ハイタテキ!

つりピット - 旅立ちキラリ。

2014年12月15日月曜日

2014.12.13 セットリスト

1. Boya - Valves
2. NUMB - 廻 Meguru
3. Unknown - The Stitch-Up
4. Aphex Twin - On
5. Jackie McLean & Michael Carvin - De I Comahlee Ah
6. Philip Cohran and the Artistic Heritage Ensemble - The Minstrel
7. Dub Club vs The Lions - Revelations (Alphabet City Dub) feat. Black Shakespeare
8. 横田年昭とビート・ジェネレーション - 祈り~エンディング・サンバ (DJ Yogurt & Koyas'S RE-Work)
9. Dobie - Snap, Crackle & Pop
10. DJ Quietstorm  - Fuji Rocks feat. Killer Bong
11. Justin Velor - Galliano Rocks
12. Clyde Alexander - Gotta Get Your Love
13. 浅野ゆう子 - ムーンライトタクシー
14. 伊藤さやか - 恋の呪文はスキトキメキトキス
15. 黛ジュン - 八木節
16. 村岡実 - 恐山
17. Aphrodite's Child - The Lamb
18. Niagara - Sangandongo
19. Themselves - Oversleeping
20. Amon Tobin - VERBAL (KID 606 DANCEHALL DEVASTATION MIX)
21. Voices Of Conquest - O Yes My Lord
22. Miles Davis - Rated X

2014年7月29日火曜日

2014年上半期の5枚

後だしチャート2014

Emptyset - Recur (2013)

PHIL FRANCE - Swimmer (2013)

Nancy Dupree - Ghetto Reality (1970/2014)

Pharoah Sanders - Izipho Zam (1973)

Millie & Andrea - Drop the Vowels (2014)


あと、気になったJ-POPを10曲




Especia - YA・ME・TE!

hy4_4yh - hi-Tunes ~ YAVAY PARTY ANTHEM

さくら学院 - Jump Up ~ちいさな勇気~

BABYMETAL - ギミチョコ!!

SUPER☆GiRLS - 花道!!ア~ンビシャス

東京女子流 - ちいさな奇跡

モーニング娘。’14 - 笑顔の君は太陽さ

ハロプロ研修生 - おへその国からこんにちは

ひめキュンフルーツ缶 - REASON

Berryz工房 - あなたなしでは生きてゆけない (FUNKY remix)

2014年1月9日木曜日

2013年 J-POP

2014年になってもう一週間以上経っているので、毎年恒例の自己満アワードをぼちぼち挙げていこうと思います。


・おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ! - こいしょ!!! (2012)
今年は結局この曲ばっかり聴いていました。リリースは2012年だったのですが、発売当初「俺ぁ、ロリの気はねぇよ」と完全にスルーしてリアルタイムで聴けなかったのが悔やまれます。イントロ・アウトロのラップ、振り付けのお遊戯感等すべて突き抜けたポップ感に貫かれていてまさに完璧な一曲。音的には個人的オールタイムベストである月島きらり「パパンケーキ」となんとなく通ずるものを感じたり。こういう一曲と会えると音楽を聴き続けてきて本当に良かったと心から思います。

・私立恵比寿中学 - 梅 (2013)
一年遅いと言われそうですがなんやかんやで去年はエビ中の年だったと思います。インディーズ時代の狙い過ぎた感じや通常版をサブカル版と称するネーミングセンスからなんとなく敬遠していたのですが、メジャーデビュー曲「仮契約のシンデレラ」を聴いて以来黄金期ハロプロを思わせるマイクリレーに心掴まれっぱなしです。残念ながらアルバム『中人』はピンと来ませんでしたが、カップリング含めてシングルはほぼハズレ無しの打率だったので久しぶりに新譜が毎回楽しみなグループでした。「未確認中学生X」や「踊るガリ勉中学生」も素晴らしすぎるのですが、完全に枯れたと思っていた前山田が絞り出したアッパーマーチに卑屈かつ前向きな歌詞が乗るこの曲が一番印象的。正直、桜なんかとっくに超えてますよ。

・ひめキュンフルーツ缶 - ストロベリーKISS (2012)
これも去年の聴き残し。とにかく1st『恋愛ミラクル』の完成度の高さ故に即大好きになってしまったひめキュンですが、彼女達の売りであるインディーズバンド路線よりカップリングやアルバム曲での打ち込み曲の方が個人的には好みだったりします。特にこの曲は脳みそ腐ったサビの一節、「Baby KISS ねぇ、そんなにもキスは甘いの?甘党な私にはちょうどいい」にすべて持っていかれました。

・でんぱ組.inc - 冬へと走りだすお! (2013)

正直、電波組の曲はどれもアニソンに聴こえて世間一般の評価と自分の好みとの乖離を痛感するのですが、かせきさいだぁプロデュースのこの曲だけは別。変に高尚ぶることなく、渋谷系の良いところだけを抽出したような一曲。

・Juice=Juice - イジワルしないで抱きしめてよ(2013)
去年娘。は「One Two Three」の二番煎じが延々と続き、ベリキュースマは完全に死に体なのでハロプロ自体に興味を失っていたのですが、そんな中で救世主の如く登場したのがJuice=Juice。明らかに女子流を意識した路線はかつての黒いハロプロを彷彿とさせ、かつハロプロ特有の作りの荒さも無かったためメジャーデビュー曲「ロマンスの途中」から良い意味でらしからぬ存在でした。2ndシングルであるこの曲は前作やや感じられた歌謡フレイバーを完全に削ぎ落とし、イントロのハウス調のピアノやAメロのミニマルなエレクトロベース等ダンスミュージック色強めで、非常に僕好みかつ新世代の台頭を感じさせてくれました。


・ももいろクローバーZ - いつか君が(2013)

ももいろクローバーがZになって一番辛かったことは、奇をてらった楽曲が増えてかつて自分が好きだった「走れ」や「全力少女」といった直球アイドル路線の新曲が聴けなくなったことでした。しかし、この曲は歌詞もメロディーもド直球でまさしく自分の好きだった“ももいろクローバー”の新曲そのもの。この路線の新曲を2013年のももクロがやってくれたということでZ以降の辛さやしんどさが少し報われたような気がしました。

・Especia - ミッドナイトConfusion (2013)
ニュージャックスイング調の曲をやる変わったアイドルがいると話題だったのでEspeciaの楽曲自体は少し前からちょこちょこ耳にはしていました。それまでも曲のよさから悪い印象は持っていなかったのですが、この曲で一気にキャッチーな方向へ垢抜けた感じがあります。今年はAOR志向の新譜もいくつか聴きましたがそれらと比べてもずば抜けた出来。12インチも買いました。

・MAX - Tacata (2013)
歌詞が良いとはまさにこういうこと。

・アップアップガールズ(仮) - PandaBoy Mix (2013)
苦い経歴とデビュー後の勢いからウータンクランとイメージが被るアップアップガールズ。特に凄まじいテンションを維持し続けた2012年の楽曲で構成されたメガミックスは14分という長さにも関わらず結構な頻度で聴いていました。しかし一番凄いのはこれをライブでやってしまうという発想でしょうか。メガミックスの再現なんてフレッシュすぎる...。

・Negicco - ときめきのヘッドライナー (2013)
話題になった「圧倒的なスタイル」にはそれほどハマらなかったものの、その楽曲レベルの高さ故ずっと気になっていたNegicco。10年の活動を経てようやく去年リリースされた1stオリジナルアルバム『Melody Palette』も全曲通して最高の一枚でしたが、楽曲のインパクトの強烈さからこのシングル曲をセレクトしました。2012年に散開してしまったTomato n' Pineの超絶名盤『PS4U』を超えるアルバムリリースをNegiccoには期待しています。


あ〜ようやく10曲書けました。達成感。
最後に諸事情で発表できなかった2012年のベスト。
この年はさ学、トマパイ、モー娘ばかりをずっと聴いていた気がします。

・モーニング娘 - One Two Three
http://www.youtube.com/watch?v=z2VLNZYyAaE
・きゃりーぱみゅぱみゅ - つけまつける
http://www.youtube.com/watch?v=NLy4cvRx7Vc
・さくら学院 - ベリシュビッッ
http://www.youtube.com/watch?v=b-bHKREVL9w
・Tomato n' Pine - 旅立ちトランスファー
http://www.youtube.com/watch?v=CTsJLygp4_U
・アップアップガールズ(仮) - アッパーカット!
http://www.youtube.com/watch?v=K-kgRLROihw
・ねこパンチ - Moon Light Flower
http://www.youtube.com/watch?v=LILP3S9FX14
・Ryutist - 夏の魔法
http://www.youtube.com/watch?v=LUwEyzWkDdo
・GAL♡DOLL - Loco☆Girl ~アゲぽよ♪サマー~
http://www.youtube.com/watch?v=bTGwACtW7YA
・Dorothy Little Happy - デモサヨナラ
http://www.youtube.com/watch?v=z6ocHKAkktQ
・吉川友 - きっかけはYOU!
http://www.youtube.com/watch?v=PymDIJHWFmA

2013年7月6日土曜日

2013年上半期の5枚

2013年上半期の5枚を紹介。中古盤もかなり買ってるけど、振り返ってみると新譜が多くなるなあ。今を生きる!


V.A.- Stones Throw & Leaving Records Present Dual Form (2013)

ドラム・アンビエント・辺境・くたびれロックなコンピ。初っ端のuntitledのグズったドラムから既に胸を掴まれたり、dakのピアノの使い方に00年代前半を思い出したり、久々に名前を見た気がするOdd Nosdamが新境地を開拓してたり、MC Setなるラッパーがカッコよかったり、結局ほぼ全曲いろんな角度から自分のツボを突いてくれる、そんな素敵コンピ。ただ、主宰者Matthewdavidのアルバムは何度聴き直してみても苦手なのよね。

Sign of Four - Hammer, Anvil, Stirrup (2013)

サイケ感溢れる新譜と言えば同時期に出たHeliocentricsも素晴らしかったけど、曲の振れ幅の広さから今はこっちの気分。ファンク+辺境+サントラって感じ。一聴すると不穏な雰囲気だけどその中でソロが楽しそうにピラピラしてるのは正しくサイケ...なのかな。母体?のNatural Yogurt Band より断然こっちのが好み。「Fruit Juice For Everyone」は今年のタイトルベスト候補。10インチでのリリースもレコード男子的にはgood!

Justin Velor - 2013 (2013)

凄いタイトル。Brutal MusicのボスDom Thomasのソロ。その中身は意外にも辺境色はまったく無く、恐らくこの人のルーツだと思われるアシッドサイケ感がいっぱい。ゆるふわアンビエントやシンセブリブリなディスコも良いけどちょいちょい挟まれるアコースティックトラックがツボ。こういうのはデカい音で聴くとまた良いんだろうな。


Brandt Brauer Frick - Miami (2013)

ボーカル曲多めで少し警戒していたけどまったくの杞憂、寧ろ最高傑作だった3rd。人力ミニマルへの拘りがあった前作と比べてしっかりした展開がある曲が多い気がするけど、それが功を奏してBrandt Brauer Frick独自の色がビンビン。一皮向けたね。これからこの路線でグイグイ行くのかまた一捻り加えてくるのか、4thが今から楽しみ。

Neneh Cherry & The Things - Cherry Thing Remixed (2012)

Jim O’Rourke、Merzbow、Four Tet等何気に豪華な面子が集ったリミキシーズ。12インチで切られた二曲はいかにもクラブ仕様な直球リミックスだけど(それでもやっぱりFour Tetは素晴らしい)、聴きどころは原曲の原型が無くなるほどグチャグチャにいじくりまわしてる他の曲だったりする。Neneh Cherryのボーカルも比較的直球だった原曲よりこのくらいカオスなトラックの方が相性良い気が。

他にも新譜ではSo NiceやA Trainの嬉しい再発、まさかのEP-4の12インチ(45回転!)、ジャケ内容ともに素晴らしいキエるマキュウLPが印象的でした。一方旧譜では、少しSoulを買うようになったり、ようやくBurialの良さに気付いたり、大阪で松崎しげるのあまり見かけない方のベストを買ったり。あと最後に名曲「帰らないサチオ」と出会えたことをお伝えしておきましょう。
 

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